私は医療機器メーカーで働く弁護士として、日々イノベーションの最前線に立っています。医療現場では大勢の医療従事者、技術者たちが、患者、家族をサポートし、行政の分野では、多くの関係者が市民の日々の生活を助けています。人口減、高齢化、大国に囲まれた日本の競争環境の激化のなか、日本がイノベーションをてこに、未来への希望を取り戻し、毎日の幸福を追求できることを祈っています。
戦後の日本は、資源に乏しい国でありながら、技術力によって豊かさを築いてきました。その精神を受け継ぎ、人口減少、高齢化、資源不足といった現代の課題に対しても、イノベーションをてこに解決策を見出す——それこそが、日本が再び輝くための道だと信じています。
そんな時、チームみらいの党首の奥さんが応援演説で語った言葉に出会いました。
「夫をドラえもんだと思って、国会に送り込みましょう」
この言葉に、私は深く共感しました。ドラえもんは、未来の道具で困難を解決する存在。まさに、イノベーションで社会課題を解決しようとするチームみらいのビジョンそのものです。
私自身も「イノベーションで世界をよくしたい」という理想を持っています。だからこそ、その理想を政治の場で実現しようとするチームみらいを、全力で応援したいと思い、サポーター会員になりました。